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「ゴジラVSキングコング」にハリウッド版『デスノート』監督!

5/31(水) 20:26配信

シネマトゥデイ

 ゴジラとキングコングの対決を描く『ゴジラ vs. コング(原題) / Godzilla vs. Kong』の監督を、アメリカ版『デスノート』のアダム・ウィンガードが務める見込みになったと The Hollywood Reporter が独占で報じた。

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 同作は、制作会社レジェンダリー・エンターテインメントが『GODZILLA ゴジラ』(2014)、『キングコング:髑髏島の巨神』(2017)、そして2019年公開を予定している『ゴジラ:キング・オブ・モンスターズ(原題) / Godzilla: King of the Monsters』に続いて手掛ける、モンスター映画シリーズの新作。タイトルの通り、日本を代表する怪獣王ゴジラとコングの対決が描かれる。

 世紀の対決のメガホンを託される見込みになったウィンガードは、『ABC・オブ・デス』『ブレア・ウィッチ』といったホラー作品や『サプライズ』『ザ・ゲスト』など良質のスリラーを手掛けてきた監督。今年は、日本の人気コミックをハリウッドで実写化した『デスノート』がNetflixで配信される予定だ。

 ストーリーなど詳細はまだ不明だが、同サイトによると、レジェンダリーは『パイレーツ・オブ・カリビアン/呪われた海賊たち』のテリー・ロッシオを中心とした脚本家チームを結成しシナリオ作成を進めているとのこと。全米公開は2020年5月22日を予定している。(編集部・入倉功一)

最終更新:5/31(水) 20:26
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