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イニエスタはバルセロナで現役引退を希望も…他の可能性考慮で契約延長には慎重

5/31(水) 15:20配信

GOAL

バルセロナに所属するスペイン代表MFアンドレス・イニエスタは自身の将来に関してまだ迷いがあるようだ。クラブとの契約延長の契約には踏み切れずにいる。

イニエスタは2016-17シーズン、リーガエスパニョーラで23試合に出場し、そのうち先発したのは13試合。負傷の影響や33歳という年齢もあり、絶対的な地位を失いつつある。クラブとの契約は2018年までとなっており、契約延長に関してはまだ合意に至っていない。イニエスタは去就について以下のように言及している。

「僕自身とクラブに正直でありたい。今後数年において、コンディションとモチベーションを保ち、パフォーマンスを保つために全力を尽くすことに疑いはない。しかし同時に、色々な事情があって、様々なことを考えているのもまた事実なんだ。シーズンがどのように進むか、クラブのオファー、僕がその提案についてどのように考えるか、クラブが僕のことをどう見るのか、様々な要素が関わってくる可能性がある。チームと一緒にそれらを考慮し、判断したいと思う。数カ月後にどのような決断に至るのかはわからないよ」

「僕の希望はずっと変わらない。バルセロナで引退を迎えることを望んでいる。12歳でここに来てからずっと願っているんだ。しかし、当然他の可能性も存在するよ」

GOAL

最終更新:5/31(水) 15:20
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