ここから本文です

マリノスが川崎戦で「ユニ付きチケット」 横浜開港ちなんだ特別デザイン /神奈川

5/31(水) 11:50配信

みんなの経済新聞ネットワーク

 横浜F・マリノスが現在、6月4日に開催される川崎フロンターレ戦の「レプリカユニホーム付きチケット(ユニ付きチケット)」を販売している。(港北経済新聞)

 日産スタジアム(横浜市港北区小机町)で開催される同試合。Jリーグで神奈川県に本拠地を置くクラブチーム同士が対戦する試合「神奈川ダービー」として注目されている。6月は横浜開港記念月でもある(開港記念日は6月2日)ことから、同試合でマリノス選手は開港を記念した特別デザインのユニホームで試合に臨む。

 ユニ付きチケットは通常のチケット価格に600円の追加料金で、この特別デザインのレプリカユニホームが手に入る企画(選手着用ユニホームの胸部分は「NISSAN」、レプリカは「YOKOHAMA」とデザイン)。昨年のユニ付きチケット企画の試合では、昨シーズンの同スタジアム開催試合で最多となる約4万6000人の観客を動員した。

 横浜F・マリノス広報の川又聖也さんは「ホームタウンであるYOKOHAMAを胸に、選手、ファン・サポーター、地域のみなさまと一緒に、横浜開港を記念したユニホームに袖を通し、一丸となって『神奈川ダービー』の勝利をつかみたい」と話す。

 Jリーグ第14節横浜F・マリノスホームゲーム川崎フロンターレ戦は17時キックオフ。

みんなの経済新聞ネットワーク