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日比谷図書文化館で自然写真コンテストの傑作展 受賞・優秀作品など80点 /東京

5/31(水) 12:19配信

みんなの経済新聞ネットワーク

 千代田区立日比谷図書文化館(千代田区日比谷公園1)1階特別展示室で6月9日、「世界が見た、驚きと感動の大自然 ネイチャーズベスト傑作写真展」が始まる。(銀座経済新聞)

© Kevin Schafer / Nature's Best Photography

 ネイチャーズベストは1995年から行われている、世界最大規模の自然写真のコンテスト。毎年、世界中のカメラマンから寄せられる多くの応募の中から優秀作品を選定し、米・スミソニアン国立自然史博物館で展示と表彰を行っている。

 会場では同コンテストの歴代の受賞・優秀作品など約80点を「野生動物」「鳥、スモールワールド」「海の生き物」「愛らしい動物たち」「風景 自然のアート」「活躍する日本人写真家」の6つのテーマに分けて展示する予定。

 会期中は関連イベントとして、自然の撮影を手掛ける写真家による講演会、ワークショップ、ギャラリートークを開催予定。詳細はホームページで確認できる。

 同館事業企画運営部門の松田佑斗学芸員は「自然が繰り広げる、普段見ることのできない驚きと感動の世界を楽しんでいただける。日本人写真家の受賞作品や、絶滅の危機にある野生動物の写真とその解説も紹介する」と話す。「環境保護、自然保護について考える契機となれば」とも。

 開室時間は10時~20時(土曜は19時まで、日曜・祝日は17時まで)。6月19日、7月10日・17日は休室。料金は一般=300円ほか。8月9日まで。

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