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交流戦始球式登板のモー娘・牧野真莉愛 グループ内エース争いも白熱化

5/31(水) 16:45配信

東スポWeb

 プロ野球の2017年度「日本生命セ・パ交流戦」の応援大使を務めるアイドルグループ「モーニング娘。’17」が30日、千葉県のZOZOマリンスタジアムで行われた千葉ロッテ対阪神の始球式に登場した。

 始球式に起用されたのは12期メンバーの牧野真莉愛(16)。マウンドで2、3度、体をほぐす小ジャンプを行った後、見事にストライクを投げ込んだ。喜びの“まりあんLOVEりんジャンプ”を会場も拍手でたたえた。

 牧野は「思い切ってストライクを投げ込みました。でも得意球はナックルなんです! どの投手のマネでもない『まりあんLOVEりん』で投げ込みました!」とアピール。10期の石田亜佑美(20)は「控室でも練習していて危なかったです」と苦笑していた。

 メンバーにはそれぞれの応援担当チームがあり、阪神担当の尾形春水(18)は「高山選手がハロプロファンということで、私も高山選手を応援したい」。ロッテ担当の佐藤優樹(18)は「ロッテのマスコットのマーくんとまーちゃん(佐藤)が似ているということで応援したい。どこが似ている? それはまだ分かりません!」と“天然キャラ”を炸裂させた。

 応援大使に任命されたモー娘は最近、担当チームの勝敗に一喜一憂しているという。その理由はチームに自分たちを“投影”しているからだ。

「モー娘は工藤遥が今秋での卒業を発表し、変革の時期。誰が中心に躍り出るのか争っている。メンバーは普段のリーグ戦でも担当球団の勝敗チェックは欠かさないそう。さらに交流戦は力が入っているということです。ロッテ担当の佐藤も、得点するたびに大声を上げていました」(代理店関係者)

 モー娘の“エース”争いも交流戦同様に盛り上がりそうだ。

最終更新:5/31(水) 16:45
東スポWeb