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大宮・エクレアとコーヒーの店が3周年 天然物由来の機能性糖質使う /埼玉

5/31(水) 12:05配信

みんなの経済新聞ネットワーク

 さいたま市大宮区のエクレアとコーヒーの店「ぶたのしっぽ」(大宮区東町2、TEL 048-856-9339)が5月で3周年を迎えた。(大宮経済新聞)

常連客と談笑する店長の高塚さん

 機能性糖質を使うエクレアや塩キャラメルパウンドを販売する同店。機能性糖質は、トウモロコシ・小麦などにも含まれる天然物由来の五炭糖で、砂糖の消化吸収を穏やかにする働きがあるという。店長の高塚みゆきさんは「砂糖も入っているのできちんと甘い。甘いものが好きな人にも満足して、かつ罪悪感少なく召し上がっていただける」と説明する。

 エクレアは、「ホワイト」と「チョコ」と「モカ」(各260円)が定番の3種類。現在は季節限定で、久喜市菖蒲町にある成田ファーム時ャ夢工房のジャムを使う「いちご」(290円)も提供するほか、新しい味も開発中という。塩キャラメルパウンド(1カット=200円)は予約販売で、イベントでも販売する。

 テークアウト販売のほかイートインスペースも用意し、購入した商品は店内で食べることができる。冷凍してあるため解凍するまで20分ほどかかる。常連客の伊藤正典さんは「完全解凍を待ちきれずに食べてしまうことも多いが、半解凍で食べるのもシューアイスのようでおいしい。甘いけど甘くない感じでさっぱりと食べられる」とほほ笑む。

 3周年を迎え、高塚さんは「多くの人に助けてもらいながらここまで来た。これからも気軽に手に取ってもらえるスイーツとして頑張りたい」と意気込みを新たにする。「一人で営業しているので、打ち合わせや他の仕事の都合で休むことも多いが、皆さん空振りしてもまた来てくれるのでありがたい。ツイッターか電話で営業しているかどうか確認していただくと確実」とも。

営業時間は13時~18時。木曜定休。

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