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小倉智昭、高安と稀勢の里2ショットに「ウルウルした」

5/31(水) 10:23配信

デイリースポーツ

 キャスターの小倉智昭氏が31日、フジテレビ系「とくダネ!」で、無事大関昇進の伝達式を終えた高安について「立派だったね」と労いの言葉をかけた。

 番組では伝達式会場から中継するなど、昇進のお祝いムードが満載。高安が会場に姿を見せ、口を動かしている姿を見ると「(口上を)練習してるのかな」「緊張しているのかな」と、気になって仕方がない様子。そして無事に「謹んでお受け致します。大関の名に恥じぬよう正々堂々精進します。本日はありがとうございました」と口上を述べると、小倉は「ホッとしただろうね」「良かったね」としみじみ。

 番組ではVTRでもう一度口上のシーンを放送したが「(口上の)出だしの声もちょっと裏返ってる。緊張の表れだよね」とコメント。そして「でも立派だったね」と、新大関誕生を心から祝福した。

 そして「今度は横綱への伝達式だな」と語り、周囲からは「早い」と突っ込まれたが「いやいや、高安ファンはまだまだ大関だと」と、大関がゴールではないと説明。「稀勢の里が横綱になったときも彼がバックアップして、前の場所も稀勢の里が休場した後も彼が引っ張った。本当に立派な大関」と、高安の成長ぶりに目を細めた。

 番組のエンディングで稀勢の里との2ショットが映し出されたが「2ショット、いいなあ。嬉しそうだね。目がウルウルしました」と、感激の面持ちで新大関と横綱を見つめていた。