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東京五輪サッカー代表監督は手倉森氏最有力

5/31(水) 16:45配信

東スポWeb

 韓国で開催されているU―20W杯の決勝トーナメント1回戦で敗れたU―20日本代表イレブンがメーン世代となる2020年東京五輪サッカー男子監督の有力候補に手倉森誠氏(49=日本代表コーチ)が挙がっている。

 日本サッカー協会の西野朗技術委員長(62)は30日、東京五輪の監督選考について「(同W杯が)終わったばかりですし、まったく今は。全体を見ないと…」と話したが、協会内ではリオデジャネイロ五輪を指揮した手倉森氏の手腕に対する評価が高く、本紙既報通り指揮官就任が有力視されている。

 東京五輪に向け、J1G大阪の長谷川健太監督(51)や広島の森保一監督(48)らが候補と言われていた。しかし五輪を勝ち抜くには手倉森氏がリオ五輪で示した堅守速攻のスタイルが最適という意見は多い。技術委員会は年内に新監督を選考する方針で、18年から本格始動させる予定だ。

最終更新:5/31(水) 16:45
東スポWeb

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