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「衣紋掛け」「チョメチョメ」「チャンネルを回す」って何? “昭和言葉”が話題に

5/31(水) 9:18配信

スポーツ報知

 日テレ系「スッキリ!!」(月~金曜・前8時)は31日、インターネットポータルサイト「goo」が今月発表した「要注意!使うと年寄り認定される『昭和言葉』ランキング」を取り上げた。

 ランキング上位には「ナウい」「アベック」「あたり前田のクラッカー」「チャンネルを回す」などが入った。

 同局が平成世代の若者に直撃取材して「?」が多かったのは「衣紋掛け」。中年以上に人は「今のハンガーのことでしょ」と答えていたが“ヤング層”は「えもんかけ」読めない人もいた。

 一方、「チャンネルを回す」は自宅で両親が使うなどで違和感を感じていない若者の声が紹介された。

 街頭の声を受けてスタジオでも“世代間”での違いが浮き彫りに。昭和60年生まれの大沢あかね(31)がランクインした言葉で今でも使うというのは「チョメチョメ」。「使いますね。あの人とあの人はチョメチョメだよねー」と使用法を紹介した。元々は俳優の故・山城新伍が、テレビ番組で伏せ字を表現するのに使った言葉。その後、タレントの柳沢慎吾も自らのネタを披露する時に使っている。大沢は「柳沢慎吾派ですね。どちらかというと。山城派よりは」と話したのに対し、昭和44年生まれのMC・加藤浩次(48)は「我々は山城派ですから」。同じ言葉“昭和言葉”でも、世代間で捉え方が違うことにスタジオが盛り上がっていた。

最終更新:5/31(水) 9:18
スポーツ報知

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