ここから本文です

高安の口上「正々堂々」を使っていた大関がいた…

5/31(水) 11:09配信

スポーツ報知

 31日放送のTBS系「ひるおび!」(月~金曜・前10時25分)で大相撲で大関に昇進した高安(27)の伝達式を特集した。

 口上で高安は「大関の名に恥じぬよう正々堂々精進します」と述べた。番組では「正々堂々」の四字熟語に注目。過去に高安と同じ茨城県出身で2000年春場所後に大関に昇進した武双山(現・藤島親方)が伝達式で「大関として常に正々堂々、相撲道に徹します」と口上を述べていたことを紹介した。

 落語家の立川志らく(53)は、かつて九重部屋の横綱・千代の富士が弟弟子の保志を鍛え、北勝海となり横綱にまで上がったことを例えに出して兄弟子で横綱・稀勢の里(30)が高安の力を引っ張り上げたことが大関昇進につながったことを力説し「優勝すれば、今度は一気に横綱ですよ。一度は絶対、優勝しなければいけない」と優勝を期待していた。

最終更新:5/31(水) 11:09
スポーツ報知