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名古屋出身の男性が川崎チッタでライブ ゴールの東京まであと3駅 /神奈川

5/31(水) 23:00配信

みんなの経済新聞ネットワーク

 5月28日、名古屋出身の河原崎辰也さんが川崎駅東口のラ チッタデッラ(川崎区小川町1)の噴水広場でストリートライブを行った。(川崎経済新聞)

チッタの噴水広場で歌う河原崎さん

 日本武道館公演を実現するため、「天下夢双」プロジェクトを立ち上げ、JR東海道本線86駅を東京駅に向けて一駅ずつストリートライブを行い川崎駅が83駅目、ゴールまで残り3駅とした。会場は人との縁や紹介だけで設定する。

 岐阜県から駆け付けた清水順二さんは「ラジオを聴いていてトークが面白くてファンになった。自分ができないことに挑戦している姿を見ていて引かれた。今までに少なくとも30カ所は応援に駆け付けている」と話す。

 河原崎さんは自身がパーソナリティーを務めるラジオ番組で同企画を2015年3月から伝え続けていた。「番組では自分の言いたいことを言い続けていた。時にはバッシングも受けたが、クソッタレの世の中に僕は訴え続ける」と河原崎さん。

 
 この日のライブではオリジナルソング「がんばれ!」「YELL」を歌い、地元の名古屋、長野県、静岡県と各地のファンが川崎に集まった。河原崎さんは「遠くから来てくれることに感謝している。とにかく僕は歌い続け、まずはゴールの東京駅を目指し『天下夢双』を完結させる」と意気込む。

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