ここから本文です

独失業率、5月は5.7%、統一後の最低記録更新

5/31(水) 17:58配信

ロイター

[ベルリン 31日 ロイター] - ドイツ連邦雇用庁が発表した5月の失業率(季節調整後)は5.7%と、前月の5.8%から改善し、1990年の東西ドイツ統一後の最低記録を更新した。労働市場の力強さが、あらためて浮き彫りとなった。

5月の失業者数(季節調整後)は、前月比9000人減の253万6000人。ロイターがまとめた市場予想は1万5000人減だった。

連邦雇用庁のシェーレ長官は「好調な経済情勢を背景に、労働市場も好調が続いている」と表明。「労働需要も依然として非常に強い」と述べた。

(※原文記事など関連情報は画面右側にある「関連コンテンツ」メニューからご覧ください)

最終更新:6/11(日) 9:16
ロイター