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著書出版の舛添前知事を東国原氏、ツイッターで「やっぱり駄目」

5/31(水) 12:44配信

スポーツ報知

 元宮崎県知事の東国原英夫氏(59)が31日、自身のツイッターを更新し、前東京都知事の舛添要一氏を批判した。

 東国原氏は「週刊誌での舛添要一氏のインタビュー記事を読んだ」と前置きした上で「一言でいうと『この人、やっぱり駄目だな』である。『何の反省も無い』『今更、お前が言うか?』と総突っ込みされる内容である」と一刀両断。

 舛添氏は昨年6月に都知事を辞任。1年間、沈黙を守っていたが6月2日に著書「都知事失格」(小学館、1404円)を出版する。「恐らく『公民権停止の猪瀬氏でさえ、マスコミや文筆業で生計を立てられている。俺だって』という事であろう」と分析。その上で「『今後は徹底的な悪者で行くぞ』という覚悟かも知れないし、『あわよくば政界復帰できるかも』かも知れない」という舛添氏の思惑を独自に読み解いた。

 最後に「まぁ、メディア関係は『売れれば何でも有り』なので、そういう意味では、強かな戦略かも知れない」と皮肉交じりにつぶやいていた。

最終更新:5/31(水) 18:25
スポーツ報知