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楽天、リプレー検証もアウト判定覆らず 先制点を逃す

5/31(水) 18:25配信

デイリースポーツ

 「交流戦、楽天-巨人」(31日、Koboパーク宮城)

 初回、楽天の攻撃で、本塁上のタッチプレーを巡り、リプレー検証が行われたが、判定は覆らなかった。

 この日、1番に起用されたドラフト3位ルーキー・田中(立大)が二塁打で出塁し、ペゲーロの二ゴロの間に1死三塁とした。ここでウィーラーの三ゴロで三塁走者の田中が本塁突入したものの、タッチアウト。さらに、一塁へ転送され、併殺となった。

 この本塁での判定に楽天サイドが抗議。リプレー検証が行われたが、判定通りアウトに。楽天は先制機を逃した。