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ドルトムント、7・15親善試合の浦和戦はガチ!?2年前の川崎戦再現を狙う

5/31(水) 14:41配信

スポーツ報知

 ドルトムントのグローバルアンバサダーで元ドイツ代表FWカール・ハインツ・リードレ氏(51)とユースアカデミーダイレクターで元ドイツ代表MFラース・リッケン氏(40)が31日、都内のJリーグを訪問した。7月15日に開催される「明治安田生命Jリーグワールドチャレンジ2017」の浦和vsドルトムント(埼玉スタジアム)のPR活動を行った。

 2015年7月7日の親善試合・川崎戦は6―0で勝利したドルトムント。リードレ氏は「2年前の川崎戦は素晴らしい結果を出せました。今回も素晴らしい結果を出したいと思います」と話す。ドルトムントは30日、トーマス・トゥヘル監督の退任を発表したばかり。リッケン氏は「今回の浦和との試合は新しい監督のもとでの最初の試合になります。選手は自分をアピールするため、フルスロットルでプレーするでしょう」と続けた。

 Jリーグの村井満チェアマンは「通常の親善試合を超えた本気の戦いを楽しみにしています」と期待を口にした。原博実副理事長は「僕も何度もドルトムントの試合を見ています。ドルトムントは熱いチームで、浦和も熱い。あの熱さは浦和と合う。楽しみな対戦になったと思います」とスタジアムの雰囲気も見所という。ドルトムントのホーム戦平均観客数は8万を超える。村井チェアマンは「世界でも屈指。選手は競技を学び、我々は運営を学びたい」とも。

 リードレ氏とリッケン氏はこの日、浦和の映像をチェックした。リッケン氏は「フィジカルが強く、メンタルも強い。テクニックも高いですね」との印象を持ったという。

 同試合と7月22日の鹿島vsセビリア(カシマ)のチケットは6月3日から同17日の一般販売に先駆けて先行販売される。

最終更新:5/31(水) 14:41
スポーツ報知