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ビッグダディ「離婚」が子供を不幸にするという考えに反論 自身は7度経験

5/31(水) 18:43配信

デイリースポーツ

 ビッグダディこと林下清志が31日、ブログを更新し、「離婚」について持論を展開した。子供達を不幸にするという考えに反論を試みた。ダディはこれまでに7度の離婚を経験している。

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 ダディは「夫婦が離婚することによって子供を不幸にしていると指摘する人がいますが、それは親が自分の不遇を子供にもお裾分けしてしまうからなのではないでしょうか」と離婚について切り出した。離婚していなくても、「父親と母親がそろっての子育てでも言えることです」とも付け加えた。

 ダディは「生きていくという作業の前には、確かに様々なつらい出来事も待ち受けているものです。それを子供達にはなるべく分け与えることのないように暮らすことが大事だと思いますね」と子供にはできるだけつらい目にあわすべきではないとの考えを披露。

 自分自身について、「我が家も父子家庭でしたし色々なことがありましたが、子供達はそのほとんどの切実さは知らずに育った筈です。弱音をはきそうになったことも何度もありますが、子供達にはその姿を見せたつもりはありません」と子供達を守ってきたとの自負心をのぞかせた。

 友人からは「清志くん、電話で泣いてたからな」と言われたこともあったそうだが、「吾輩にそんなことがあったなどと子供達が知ったら『そんなことがあったんだ』と冷やかされるに違いありません」と子供達の前では決して弱っている姿を見せなかったという自信も見せた。

 ダディは「親の人生に子供を巻き込んでいることは間違いないわけですが、それは家族の成り立ちとして然るものです。また精神的に未熟な子供達とは、幸せな時間だけを共有すればいいのだと思います」とも記した。