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日本ハム・斎藤佑、5回まで無失点で勝利投手の権利 なるか975日ぶりの本拠地白星

5/31(水) 18:49配信

デイリースポーツ

 「交流戦、日本ハム-DeNA」(31日、札幌ドーム)

 日本ハム・斎藤佑樹投手が今季2度目の先発マウンドに立った。

 昨年未勝利の斎藤は初回、先頭の桑原に左前打を許すも、続く梶谷を三ゴロ併殺打に打ち取ると、3番のロペスにも中前打を打たれたが、4番の筒香を二ゴロに仕留めて、無失点スタート。

 その裏、打線は先頭の西川が右中間二塁打で出塁すると、1死一、二塁から中田の左前適時打で1点を先制した。

 幸先良く援護を受けた斎藤だが、勝てば2015年9月16日のロッテ戦以来、623日ぶりの、本拠地の札幌ドームでは2014年9月29日の西武戦以来、975日ぶりの白星となる。

 二回は宮崎を遊ゴロ、戸柱を一ゴロ、石川を空振り三振と三者凡退で締めた。三回も三者凡退に抑え、序盤3回を無失点で終えた。

 四回は先頭の梶谷に中前打を許したがその後の3人を仕留めて無失点。

 五回は2死二塁から倉本の左前打を許し、二走の石川が本塁を狙ったが、左翼・大田の好返球で本塁憤死。

 斎藤佑は1点リードのまま、無失点で勝利投手の権利をまずはつかんだ。

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