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阪神・能見、7回終えて無失点 ロッテ打線に三塁踏ませぬ好投続ける

5/31(水) 20:23配信

デイリースポーツ

 「交流戦、ロッテ-阪神」(31日、ZOZOマリンスタジアム)

 阪神の能見篤史投手が、7回まで無失点投球を続けている。

【写真】あの能見が…まさかの大暴れ

 立ち上がりからテンポのいい投球で好投を続ける。許した安打は3本だけ。四死球も1つ。三塁すら踏ませない投球で、3点のリードを守っている。

 7回終了時点で球数は74球。奪った三振は9個とロッテ打線を圧倒している。2・18だった防御率は1・89まで下がった。規定投球回に達した左腕は、無失点投球を続ければ、セ・リーグ防御率ラインキング2位以上に食い込む。

 今季はここまで8試合に登板して1勝2敗勝ち星に恵まれていない。それでもこの日の登板前まで6試合連続2失点以下。ベテランらしい安定感をみせ、チームに勝利のチャンスを与えている。もしこのまま勝利投手となれば、5月7日・広島戦(甲子園)以来の白星となる。

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