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竹島宏、夢は紅白歌合戦初出場!ファン100人と合唱レコーディング

5/31(水) 16:40配信

スポーツ報知

 デビュー15周年を迎えた歌手の竹島宏(38)が31日、都内でファン100人とともに最新曲「生きてみましょう」の合唱レコーディングを行った。

 同曲は、1月発売の20枚目シングル「月枕」のカップリング。オリコン週間演歌・歌謡ランキングで初登場1位に輝き、全国の合唱愛好家などに人気を集めている「生きて―」が好評で、発売から18週後となる6月5日付で3位に再浮上するなど話題を呼んでいる。

 「生きて―」は前向きなメッセージが魅力のバラードで、竹島のレギュラー番組やコンサートではコーラス隊が参加して披露している人気曲。2300通を超える応募から選ばれた、札幌50人、東京100人、大阪100人、福岡50人の計300人による合唱でコーラスをレコーディングした楽曲が、今秋発売のアルバムに収録される。

 竹島は「皆さんの声が1つになると思うとゾクゾクします。1人で歌った時とはまた違う作品になるのが楽しみ」。さらに、「夢だった紅白歌合戦に出場したい。今年は夢を目標に変えて、絶対に達成したい。大みそかの予定は、毎年空けてます」と力を込めた。

最終更新:5/31(水) 16:40
スポーツ報知