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6・2NEWで定アキラが織部克巳と激突「蹴りで来るなら顔面張る」

5/31(水) 22:24配信

デイリースポーツ

 プロレス団体のIGFは31日、都内の事務所で会見を開き、6月2日に行われる同団体の新ブランド「NEW」第2シリーズの東京・後楽園ホール大会に織部克巳(28)-定アキラ(23)戦を追加したことを発表し、定がインタビューに答えた。

 定「織部克巳は実を言うと4月5日の後楽園ホール見に行かせていただきました。そして、春日部の大会、そして、栃木もですけど、こないだの那須大会と自分も織部さんのことずっと見てたんですけど、まぁ、第一印象としては顔に華がない。って言う。ただ、あの蹴りは本物でしょう。って思いますね。中井(光義)さんもやってて、あんなにキツイ顔してたから、相当蹴りはキツイんじゃないかなと思うけど、NEWで(その存在を)初めて見ましたし、誰ですか?(織部克己)って感じです。まぁ決まった以上は(試合を)やるし、自分が、がっちりがっちり結果をつかむのは必然の話なので、まぁ織部さん、舐めてはないですよ。全然。僕もブランクがあったとは言え、IGFの歴史の中で定アキラは大事な存在だと自分も思っているんで。僕が今まで誰と試合をした?って話です。コズロフともやったし、ボブ・サップともやったし上海ではボビー・ラシュリーともやった。ましてや、藤田和之ともやった。その俺が負ける訳ないよね。素直な意見です。だから織部さんに負けれないっていう気持ちすごくありますね。真っ向勝負、向こうが蹴りで来るなら、俺が思いっきり顔面張ってやるし、悔しかったら俺の顔面、蹴って来いよと。俺もその50倍でぶっ叩いてやるから。正面からぶん殴りあおうぜ。それが素直な意見です」 

 -春日部大会のバックヤードで受けたケガの状態は?

 定「この件に関しては思い出すと腹立つので手短に話させていただきますと、奥田啓介、色んなニュースでも取り上げられていましたけど、7年前(2009年11月3日)ですかね、あいつとはお互いデビュー戦で、お互い坊主の時からね、ぶん殴りあって、別に嫌いじゃなかったんですけどね。ただ、自分がIGF上がって、そして欠場することになって、その間に奥田が出てきて、なんかわからないでけど、ムカついたんですよね。正直言いますね。これは嫉妬です。僕がいない間に奥田もかなり名前を挙げて、総合も出て、ラウェイも出て、そういう部分では俺は素直に、この人はすごいなと思います。ただ、これと話は違います。やんなきゃいけないし、けじめつけなければいけないし。この足だって奥田にやられているんですよ。バックステージでね、ちょっともめちゃってね。あいつの顔見たら、一発、引っ叩いてやろうかと思っていて、引っ叩いたんでけどね。まぁ、返り討ちにあったところがダサいですね。そこは自分が情けないです。まぁ、決着つけなければいけないでしょう。奥田啓介。正直、俺が復帰したのも奥田啓介の試合見てからですよ。ずっと試合したいって気持ちありましたよ。俺はIGFで育ったから、IGFで死んでいくだけですから。絶対にこの団体は裏切らないし、俺がこの団体を盛り上げるために戻ってきた。そういう意味で奥田啓介vs定アキラはみんな見たいんじゃないかなと思います。ただ奥田の方がね、興味ないとか言っているんで、そう言わしている間は俺もしょうがないかなと思うんで。まぁ、これから第2シリーズ始まりますよね。第2シリーズからは俺のシリーズです。第1試合かもしれませんが、飽くまでも大会の主役は俺。興行終わったときに誰の試合がインパクトあった?って時に定アキラだよね。今まで、IGFで小川直也さんや藤田和之さんが試合してきたけど、一番、お客さんの印象に残る試合は定アキラじゃないの。俺はずっと、そうみんなに言わしてきたんで。NEWでもやることは同じです。俺が全力で突き進んで前にいって。そして俺がなんで復帰したというね。奥田啓介です。7年半ぶりの決着をちゃんとつけないとね。そこは俺の根幹にある部分。まぁ見ていてください」。