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江原啓之、いじめ対策は「さるかに合戦」に学べ

5/31(水) 20:12配信

スポーツ報知

 スピリチュアリストでタレントの江原啓之(52)が31日、コメンテーターを務めるTOKYO MX「5時に夢中!」(月~金曜・後5時)に出演。昔話の「さるかに合戦」の自身の新解釈を披露した。

 この昔話が教える教訓は「人をだましてはいけない」「楽をして利益を得ようとしてはいけない」「人に暴力をふるうと後で仕返しをされる」だとし、現在、社会問題となっているいじめ対策の参考になるとした。

 江原流の新解釈は「まずは行動をとれ」。固い青い柿を投げつけられ、甲羅を割られたカニが臼や蜂、牛のフンにに相談した事を挙げた。普段から自分だけで閉じこもってしまわずにコミニケーションを取っていれば、周りの人が助けてくれる、とした。

 二つ目は「知的に返せ」。やられたから、同じ暴力でかえすのではなく、時には「逃げるが勝ち」もあり。陰湿ないじめには正攻法にぶつかるのは良くないとした。

 三つ目は「どんな人もバカにしてはいけない」。江原は、小学校のときの学芸会では臼の役だったという。「世の中には、とげとげしいイガ栗のような人、蜂のように攻撃的な人、牛のフンのような人もいるが、それらをバカにぜずに普段からコミニケーションを取っていれば、いざと言うときに助けてもらえる」とした。「人を差別する人は自分を差別する、自分を差別する人は人を差別する」との金言も残していた。

 納得したMCのふかわりょう(42)は「普段から牛のフンをバカにするような人間になってはいけないんですね」と納得。江原が「うんこ大事です!」と締めくくるった。

 ふかわは、前のコーナーで小学生向けの「うんこドリル」を取り上げていた関係で「この番組、うんこまみれですね」とまとめた。

最終更新:5/31(水) 20:12
スポーツ報知