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「世界で最も醜い生き物」認定 ニュウドウカジカ展示 アクアマリン

5/31(水) 10:07配信

福島民報

 福島県いわき市のアクアマリンふくしまは30日、英国の「醜い動物保存協会」に世界で最も醜い生き物と認定された魚・ニュウドウカジカの展示を始めた。
 ウラナイカジカ科の深海魚で、北海道羅臼町で今月採集された体長約60センチの1匹を親潮アイスボックスコーナーに展示。同館によると、生きている間は大きい口をした愛くるしい顔をしているが、死ぬと皮膚がたるみ、顔の真ん中にある吻(ふん)が突き出た状態になるという。
 同館は30日から、深海魚のオホーツクコンニャクウオとダルマコンニャクウオの展示も始めた。ニュウドウカジカを含め、3種とも展示されているのは国内ではアクアマリンふくしまのみという。

福島民報社

最終更新:5/31(水) 11:43
福島民報