ここから本文です

【安田記念 藤原英調教師に聞く】ステファノス、あと少しのところまで来た

6/1(木) 7:12配信

スポーツ報知

◆安田記念追い切り(5月31日・栗東トレセン)

 ―前走の大阪杯は、キタサンブラックと3/4馬身差の2着でした。

 「条件がそろっていたので、何とかと思っていたんだけどね。さすがに及ばなかったが、こちらも走っている」

 ―今回は14年10月の富士S(1着)以来となる、マイル戦です。

 「香港(クイーンエリザベス2世C)も考えたがパスして、春は宝塚記念よりもここへと。マイルでも勝ったことがあるし、まして東京コースは条件が合うので」

 ―中間の調整はどうでしょう。

 「そのぶん間隔が空いたけど、放牧に出すと緩む懸念材料があるので、在厩させてやって、順調にきた。24日の1週前は戸崎騎手が乗って、しっかりと最後まで追ってもらっていい調教だった。今日も鮫島良騎手が『すごく馬が軽くて出来はいい』と話していた」

 ―意気込みをお願いします。

 「マイル戦は以前から狙っていたが、その時期が来たということ。この距離は最初から最後までスピードも、スタミナもタフに要求される。そこを強化してきたつもり。(G1奪取に)あと少しのところまでは来ている。あとは相手関係や運がマッチしてくれれば」

最終更新:6/1(木) 7:12
スポーツ報知

スポーツナビ 競馬情報

重賞ピックアップ