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【安田記念 田辺騎手に聞く】7歳ロゴタイプ、連覇へ「覇気がある」

6/1(木) 7:12配信

スポーツ報知

◆安田記念追い切り(31日・美浦トレセン)

 ―21日の東京競馬で落馬負傷。頸椎捻挫、右肩関節挫傷と診断され、先週の騎乗をキャンセルしましたが、今週から復帰します。

 「普段の生活をしているときは痛みはありません。冷蔵庫を開ける時のような、普段はあまり使わない筋肉に痛みがあるだけで、騎乗は大丈夫です」

 ―ロゴタイプの最終追い切りは美浦・Wコース6ハロンからの併せ馬。ラストは上々の伸びで3馬身先着しました。

 「前走の中山記念(3着)の時がもたもたしていたので、それに比べると今回の方が動きがスムーズ。こっちが大きなアクションをしなくても楽に動けていた。ストライドも大きく、ノビノビ走れているので今回の感じは良さそう」

 ―すでに7歳になりましたが、成績は大きく崩れていません。

 「周囲からは年齢に対する衰えなど心配する声を聞くけど、乗っていて年を取った感じはしない。覇気がある」

 ―前年の覇者として連覇がかかっています。

 「スタートが上手なのがこの馬の武器。逃げることも頭に入れているけど、ハナにこだわるわけじゃない。実績ある馬が多いですが、昨年の結果がラッキーじゃないという走りを見せたい」(聞き手・牧野 博光)

最終更新:6/1(木) 15:10
スポーツ報知

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