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高嶋ちさ子、7歳の息子に言われ「きゅんときた」言葉とは…

5/31(水) 22:54配信

スポーツ報知

 31日放送の日本テレビ系「今夜くらべてみました」(水曜・後9時)に、最近キレキャラのレッテルに悩んでいるというバイオリニストの高嶋ちさ子(48)が出演し、イメージアップ作戦を繰り広げた。

 「キレキャラ」で売ってると言われるのは嫌だという高嶋は、「売ってねーし」と早速キレキレ発言。番組では、「いい人キャンペーン中」だというのに高嶋の強烈なエピソードが披露された。

 コンサートのあとの移動にリムジンを使用した際、後部座席でシャンパンを片手に写っている写真が紹介された。「呼んだらすぐ来る”手下“に、つまんない車で来るなよ」と言ったらリムジンになったと説明。こうした“手下”は何人もいるという。また、母親には「この子は私を苦しませるために生まれてきた子だ。盗っ人に追い銭、ごくつぶし」と呼ばれていた事を明かした。

 負けず嫌いで、女子っぽい遊びはしてなかったという高嶋。子供のころは、友達が「ゴム段」をやっているところに突っ込んでいったり、手ぬぐいをぬらして固結びを作り、壁をたたいて大きな音を出していたことも明かされた。またドッチボールをしていたときに「センコー(先生)カモン」と呼び、親が呼び出されたこともあったという。

 26歳でバイオリニストとしてデビューしたものの、デュオの相方にはコンサートのリハーサル前に逃げられた過去も紹介。全く売れなかった新人時代は、ミカン箱の上で雨の中、カッパを着させられてバイオリンを弾いていたという。

 結婚前には、親に自身の「借金帳」を渡され、借金返済を迫られた。お金がはいるようになって母にはピアノを贈ったが「私の貸したのはお金、物で返されても困る」と言われたという。お金は「返さない」と突っぱねていることも明かした。

 子供には「早くしろよ ぶっ殺すぞ」と日常的に言っているという高嶋。「うちの子供達は外ではいい子。ママの口から出ることを外で言うとひどい目に遭うというのが分かってる」からだという。 そんな高嶋だが、7歳の息子をかなり強い言葉で叱っていたところ、「そんなにイヤなことばっかり言うと一生抱っこさせねーよ」と言われ、「きゅんときた」と話していた。

最終更新:5/31(水) 22:54
スポーツ報知