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【仙台】ルヴァン杯4年ぶり決勝トーナメント!F東京敗れA組首位突破

6/1(木) 7:02配信

スポーツ報知

 J1ベガルタ仙台は5月31日、ルヴァン杯グループステージ(GS)A組1位が確定し、4年ぶりの決勝トーナメント(T)に自動進出となった。この日、試合はなかったが、2位のF東京が清水に敗れ、8強入りが決まった。

 チームはこの日、リーグ戦のホーム・甲府戦(4日午後3時、ユアスタ)に向け、仙台市内で午前中に全体練習。渡辺晋監督(43)は「みんなで清水を応援しよう」と呼びかけ、吉報を待った。願いが通じて1位でGS突破が決まり「6試合で1位にふさわしいポイント(勝ち点13)を取れたので、自信を持っていい。この勢いをリーグ戦とルヴァンの決勝Tにつなげていければ」と意気込んだ。

 GSはF東京に0―6の大敗発進から4勝1引き分けと巻き返した。キャプテンマークを巻いたDF石川直樹(31)は「若手が活躍し、チームの雰囲気がいい」と、ともにプロ初ゴールを決めた2年目MF佐々木匠(19)、椎橋慧也(19)らの成長をたたえた。

 準々決勝はホーム&アウェー方式で8月30日、9月3日に行われる。石川直は「8強なんて一瞬で忘れられちゃう。チームの目標は(クラブ史上初の)4強だけど、決勝に行って、若手の名前が全国に出るようにしたい」と力を込めた。

(竹内 竜也)

最終更新:6/1(木) 7:02
スポーツ報知

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