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6・1正式配属の日テレ新人アナ4人は個性派ぞろい

6/1(木) 7:03配信

スポーツ報知

 今年4月に日本テレビに入社した、伊藤大海(23)、伊藤遼(22)、後呂(うしろ)有紗(23)、佐藤梨那(22)の各アナウンサーが1日からアナウンス部に正式に配属されることとなり、フレッシュな姿がお披露目された。

 個性豊かな4人が、好調の日テレの未来をリードする。健康的な笑顔が魅力の佐藤アナは、中学時代からアナウンス職にあこがれ、進学先も女子アナを多数輩出した学校(浦和一女→慶大)を選択したほどの一本気な性格。「スポーツもバラエティーも何でもやれるアナウンサーが目標。バレーをやっていたので、『つなぐ』意識で視聴者に情報をお伝えしたい」と瞳を輝かせる。

 20年間のクラシックバレエ経験で培った凜(りん)とした背筋に、正統派の美貌が映える後呂アナは「就職試験の初めてのカメラテストで、緊張よりも楽しさが大きかった。アドレナリンが出るというか…」と表現の仕事への魅力を実感。「日テレのエトワール(オペラ座のトップダンサーを表す用語。「星」の意味)を目指して輝きたい」と飛躍を誓った。

 男性陣はどちらも姓が「伊藤」だが、大海アナは体育会系、遼アナは文化系と正反対のタイプ。学生時代は長距離ランナーとして活躍した大海アナは「スポーツアナとして箱根駅伝の実況に携わりたい」と意欲。アナウンサーの母とおじの影響で高校、大学と放送部、アナウンス研究会で修業を重ねてきた遼アナは「子供のときに見た『ズームイン! SUPER』が原点。いつか番組でズームインポーズがやれたら」と夢を語った。原石の4人がエースアナへの一歩を踏み出す。

 ◆伊藤大海(いとう・ひろみ)〈1〉1993年11月〈2〉愛媛県〈3〉23歳〈4〉関西学院大法学部卒〈5〉フルマラソンの自己ベストは2時間53分50秒

 ◆伊藤遼(いとう・りょう)〈1〉1994年6月〈2〉埼玉県〈3〉22歳〈4〉明大情報コミュニケーション学部卒〈5〉「キスマイ」にあこがれローラースケートを始めたジャニーズ好き

 ◆後呂有紗(うしろ・ありさ)〈1〉1994年4月〈2〉東京都〈3〉23歳〈4〉日本女子大文学部卒〈5〉クラシックバレエでは、ハードルが高いほど燃えるタイプ

 ◆佐藤梨那(さとう・りな)〈1〉1995年2月〈2〉埼玉県〈3〉22歳〈4〉慶大法学部卒〈5〉慶大体育会バレー部ではアタッカーとして活躍

 【注】〈1〉生年月〈2〉出身〈3〉年齢〈4〉出身大学〈5〉特技など

最終更新:6/1(木) 7:03
スポーツ報知