ここから本文です

【NBA】ワシントン大M.フルツ、セルティックス球団社長から誘い

5/31(水) 13:29配信

ISM

 今年のドラフト全体1位指名候補のワシントン大のポイントガード、マーケル・フルツが現地30日、今月上旬のドラフトコンバイン以降、ボストン・セルティックスのダニー・エインジ球団社長と何度か会話したと述べた。

 これは、米スポーツ専門ケーブル局『ESPN』のウェブサイトが報じたもの。フルツは、6月22日に行われるNBAドラフトで全体1位氏名権を持つセルティックスのエインジ球団社長と、数回話をしたと語り、チームを訪問してほしいと言われたことを明かした。

 また、同サイトによれば、フルツは子供のころからの夢だったとして全体1位指名を切望しており、ボストンは自分にピッタリのチームだと思うと語った。

 セルティックスの首脳陣やコーチの前でワークアウトする見通しだが、ボストンを訪問する日はまだ決まっていないという。

 フルツはワシントン大1年の今季、平均23.2得点、5.9アシスト、5.7リバウンド、スリーポイントシュート成功率41%をマーク。複数の情報筋が、フルツが全体1位指名候補の筆頭だと語っている。

最終更新:5/31(水) 13:29
ISM