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【NBA】マブスJJ・バレア、プエルトリコで監督就任

5/31(水) 14:29配信

ISM

 ダラス・マーベリックスのガード、JJ・バレア(32)が、故郷プエルトリコのインディオス・デ・マヤグエスの監督に任命されたことが分かった。米スポーツ専門ケーブル局『ESPN』のウェブサイトが現地30日に報じている。

 バレアは、リーグ最下位の7勝14敗でシーズン途中に解雇されたボビー・ポラタ前HCの後任として、シーズンが終わる6月27日まで指揮をとる。6月1日に監督デビューを飾る予定。

 同サイトによれば、バレアはこの展開は予想していなかったものの、引退後はコーチになりたいとかねてより思っていたと述べた。インディオス・デ・マヤグエスは地元のチームで、素晴らしい経験になると心を躍らせている。

 監督のオファー承諾の前に、マブスのオーナー、マーク・キューバン氏、リック・カーライルHC、NBAから許可を得ており、カーライルHCからはお気に入りのプレートップ5を伝授され、エールを送られたようだ。

 プエルトリコ代表メンバーでもあるバレアは、現行の契約が2018-19シーズンまでで、あと最低1回はNBAのチームと契約を結びたいと考えているという。2010-11シーズンのマブス優勝に大きく貢献した同選手は、今季は平均10.9得点、5.5アシストをマーク。しかし、ふくらはぎの故障で35試合の出場にとどまっていた。

最終更新:5/31(水) 14:29
ISM