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始球式アイドル・稲村亜美、『神スイング』呼びに「うれしいです」

5/31(水) 7:05配信

AbemaTIMES

 『必殺!バカリズム地獄』の第7回が放送され、ゲストに女優の原幹恵とタレントの稲村亜美が登場し、鬼ギレエピソードを語った。

 同番組はヤンキー鬼に扮したお笑い芸人・バカリズムが様々な職業の女性が経験した鬼ギレエピソードを吟味。最も地獄に落とすべき人を決める1時間のレギュラー番組だ。

 小学校、中学校の9年間男の子に囲まれて野球をやっていたという稲村亜美。番組内でタレントではなく「始球式アイドル」と紹介されると、「始球式以外にもやっています!」と笑いながらコメント。中学校では男子と一緒のシニアチームで真剣に野球に取り組んでいたという。「ちゃらんぽらんに投げているだけじゃない」と話し、スタジオでは“神スイング”と呼ばれるスイングを披露した。

 さらに普段から人に対してキレることが少ないという原幹恵は、「最近、人に興味がなくなってきちゃって」とコメント。何か嫌なことをされても自分の怒りとして湧いてこないという。「昔はむかつくことをされても本人に言えなくて、お母さんに“こんなことがあった”とメールしていたけど、今は全然(ない)」と話しながらも、「(後輩から)意外に若いんですねって言われると傷つきますね……たぶん本人はいいふうに言ってくれているのかもしれないけど」と話した。

 一方で稲村亜美は、ロケ中に一般の高校生数人にからまれた出来事を告白。「ちょっとガラの悪い高校生たちに『神スイング! こっち向いてよ』って何度も言われてイラッとした」と話したが、自身が“神スイング”と呼ばれることに関しては「むしろうれしいです」とコメント。「かっこよくないですか? 稲村よりも(神スイング)のほうがかっこいいなって」と話し、名前ではなく“神スイング”と呼ばれることには愛着があり、何の抵抗もないと語った。

(AbemaTV/『必殺!バカリズム地獄』より)

最終更新:5/31(水) 7:05
AbemaTIMES

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