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アルパカに雌の赤ちゃん誕生、順調に育つ 東武動物公園で一般公開

5/31(水) 10:30配信

埼玉新聞

 埼玉県宮代町の東武動物公園でアルパカの雌の赤ちゃんが誕生し、園内のふれあい動物の森で一般公開を行っている。

 赤ちゃんは5月15日に誕生し順調に育っている。アルパカは南米高地に分布。衣類などに毛を利用するために品種改良された。威嚇や身を守るため、つばを吐きかける習性があるという。

 今回生まれた赤ちゃんは父ハクト(7歳)と母コナユキ(8歳)の間に育った。今後、同園で名前を決め、発表するという。

最終更新:5/31(水) 10:30
埼玉新聞

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