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1200万円也!dCS創立30周年の超高級プレーヤーVivaldi One登場

5/31(水) 19:14配信

Stereo Sound ONLINE

世界限定250台、日本向けは10台限定

 英国のオーディオブランドdCSから、創立30周年を記念した限定モデル「Vivaldi One」が発表され、現在予約を受付中だ。生産は世界限定250台で、うち日本への割り当ては10台となる。

 価格は表面処理によって異なり、標準仕上げ(アノダイズ処理)が777万円(税別)、カスタムペイント仕上げが812万円(税別)、24Kメッキ処理の「24Kゴールドプレート」が1200万円(税別)となる。

 Vivaldi OneはSACD/CDトランスポートを内蔵したネットワークプレーヤーで、一番の特徴は、同社の伝統でもあるRingDacの最新版となる第9世代のシステムを搭載したこと。PCM系は384kHz/24bitまで、DSD系は5.6MHz/1bit(DSD128)までをサポートしており、さらに音声フォーマットでは、最近注目を集めているMQAにも対応している。

 また、ネットワークオーディオ系ではTIDAL、Spotify Connectなどに対応し、RoonやApple Airplayも楽しめる。

 なお、スマホからのネットワーク操作も可能で、専用アプリ「Vivaldi One App」(iOS用、無料)を使えば、再生操作、各種設定などが手元で行なえる。

 ラインナップは、標準のアノダイズ処理でブラックとシルバー、カスタムペイント仕上げでグロスホワイト、ピアノブラック、24Kゴールドプレート仕上げの全5種類を用意する。

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最終更新:5/31(水) 19:14
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