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【インタビュー】シンガー・Iris(アイリス)、最新シングルをリリース! ヒッチハイクで日本縦断の旅を乗り越えたマレーシア出身の美少女が「日本を元気に!」

5/31(水) 12:40配信

トレンドニュース(GYAO)

マレーシアで歌手・女優として活動していたIris(アイリス)。活動の拠点を日本に移し、昨年出演した日本テレビ系「なんでもワールドランキング ネプ&イモトの世界番付」では、“日本縦断ヒッチハイクの旅“に挑戦し、“美少女ヒッチハイカー“として人気に。その後、日本で歌手デビューも果たした。5月31日には、3枚目のシングル「ファンタスティックジャパン」をリリース。最新曲に詰め込まれた、Iris(アイリス)の目に映る“不思議で面白い“日本とは?

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■いちずな日本のファンに感動

「昨年、『I love me』という曲で歌手デビューしてから約1年がたちましたが、日本での音楽活動にも、だんだん慣れてきました。一番楽しんでいるのは、ライブですね。ファンのみなさんと近い距離で歌えて、聞いてもらえるのがうれしいです。それに、日本の方はすごく熱心で、一度ファンになると長く応援してくれる印象があります。前回のツアーで日本各地を回ったんですが、すごく遠いのにもかかわらず、追いかけて見に来てくれたファンの方がいて、すごく感動しました。マレーシアでは、芸能人のファンになっても、みんなの気持ちはすぐ変わっていっちゃうものなんです。『昨日はAさんが好きだったけど、今日はBさんが素晴らしいから、Bさんが好き!』と、移り気なんです(笑)」

「最新シングル『ファンタスティックジャパン』は、初めて曲を聞いたとき、内心『ヤバイ!』と不安になりました(笑)。この曲もそうですが、日本語の歌はリズムを裏打ちするアップテンポの曲が多いので、表打ちのリズムが多い中国語で歌う曲の感覚とは大きな違いを感じます。でも、私が日本に来て実際に“ファンタスティック“だなと思った、電車のシステムや日本の女の子のことなどを歌詞にしてもらったので、素直な感情が込められました。カップリング曲『One More Step!』は、表打ちのリズムだったので、すごく歌いやすくて順調にレコーディングできましたよ」

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