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日枝神社山王まつり 神輿の巡幸始まる/富山

5/31(水) 23:04配信

チューリップテレビ

 富山の『まちなか』に初夏の訪れを告げる『山王まつり』が31日から始まり、日枝神社の神輿が街を巡幸しています。
 
 山王まつりは、江戸時代に富山藩の2代藩主・前田正甫公が日枝神社に神輿を泰納したのが始まりとされます。
 祭り初日の31日は、午前7時の時点ですでに気温が24.3度と暑い中、日枝神社で神事が執り行われました。
 獅子舞による露払いが行われたあと、平尾宮司がご神体を神輿にうつし、氏子の家々をまわるため神社を出発しました。
 神輿は、31日との2日間、氏子の町を練り歩きます。
 また、日枝神社の祭礼に合わせて、6月1日から平和通りが歩行者天国となり、露店が周辺を合わせてのべ600店以上立ち並ぶ予定です。
 実行委員会では、31日からの3日間で去年と同規模のおよそ25万人の人出を見込んでいます。

チューリップテレビ