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白濱亜嵐、高校生が栽培したトマトで苦手克服に挑戦 悶絶しながら「おいひぃ?」

5/31(水) 11:00配信

AbemaTIMES

 ダンス・ボーカルグループ・GENERATIONS from EXILE TRIBEの冠番組『GENERATIONS高校TV』にて、今回は番組宛に届いた現役高校生からの依頼で、新潟県立新発田農業高等学校を訪れることとなったGENERATIONS。

 今年で創立107年目を迎える歴史ある高校で、全校生徒480名のうち7割を女子が占めるという。学校専用の牧場や畑があるのも特徴で、授業で田植え、畜産などの農業体験実習もあるそうだ。

 教頭先生の案内で、生徒が稲を育てているビニールハウスを見学することになったGENERATIONSメンバー。すると、自然豊かな環境にテンションが上がったのか、白濱亜嵐が小森隼の背中にシールを貼るという、小学生のようなイタズラを敢行。さらに、片寄涼太と数原龍友はリヤカーで走り回るなど、こちらも子どものように無邪気にはしゃいでいた。

 次に、生徒が栽培しているという甘いトマトを試食することに。授業中のため、周囲の畑では生徒たちが実習をしていることもあり、目立たないようにこっそりと涼太と中務裕太、そしてトマトが苦手な亜嵐の3人だけが行くことになった。

 たくさんのトマトが生る畑に大喜びの涼太と裕太を尻目に、絶句する亜嵐。真っ赤に熟れたトマトにかぶり付いた涼太は「めちゃくちゃ美味しい!」と驚き、「トマトのうまみがすごい詰まってる」と絶賛した。トマトが大好きだという裕太も、「うまっ!」と食べる手が止まらない。

 一方、2人を見ながら終始拒絶反応を示していた亜嵐も、教頭先生の「生徒の愛情がこもっています」という言葉に決死の覚悟でガブリ。大人らしく、悶絶しながらも「おいひぃ?(美味しい?)」と絞り出した。

 一方、待機組の4人は実習用の教室でイタズラ中。龍友は、黒板に自作のキャラ「ジンニクマン」の田植えバージョンを落書きした。佐野玲於、隼、関口メンディーは、机に置いてあった生徒のノートに、勝手にサインを書くというサプライズ!ノートの持ち主の生徒はさぞかし驚くことだろう。

 その後、校長室に移動することになったが、移動距離が長いため生徒にバレないようにこっそりと向かわなければならない。しかし、すでにハイテンションなGENERATIONSメンバーたちは、移動中も大はしゃぎ。
 
 すると恐れていた事態が発生。ついに生徒にバレてしまったのだ。なんとか校長室にたどり着いたメンバーは、校長先生に挨拶をし、依頼者の高校生を待つことに。その間、校長先生と一緒に「男らしいしりとり」をして授業が終わるのを待った。

 いよいよ、依頼者の女子高生3人とご対面。しかし女子高生たちはGENERATIONSがいるのを目にすると、驚きのあまり逃げてしまう。
 外には騒ぎを聞きつけた他の生徒たちも大勢集まって騒然とする中、なんとかGENERATIONSとの対面を果たした依頼者の女子高生たちは、GENERATIONSに来てほしいと依頼した理由を「男の子が少ない学校なんで、この学校の良さを知ってもらって男の子を増やしたい」と、感極まった様子で話した。(AbemaTV/『GENERATIONS高校TV』より)

最終更新:5/31(水) 11:00
AbemaTIMES