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三津谷氏(平内町漁協組合長)次期会長に意欲/青森県漁連

5/31(水) 11:19配信

デーリー東北新聞社

 6月下旬に役員改選を控えた青森県漁業協同組合連合会(県漁連)の次期会長の選出に関し、現副会長で平内町漁協組合長の三津谷廣明氏(77)が30日、本紙の取材に「県内漁協についてのビジョンがあり、今後しっかり説明したい」と述べ、意欲を示した。

 三津谷氏は2005年6月から県漁連理事を務め、14年6月から副会長。むつ湾漁業振興会会長で陸奥湾地区のまとめ役も担う。

 県漁連は6月20日の総会に理事8人ら役員候補を諮る。同日に開く新理事の組織会で、互選によって会長が選ばれる。任期は3年。

 関係者によると、現時点では会長候補に三津谷氏以外の名前は挙がっていないもよう。常勤理事1人を除き、各漁協から選ばれた新理事候補は7人。このうち5人が新任で、理事に就任してからの期間が最も長い三津谷氏が会長となる見方が強まっている。

デーリー東北新聞社