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MRJ、パリ・エアショーで機体の地上展示へ

5/31(水) 15:07配信

sorae.jp

三菱重工と三菱航空機は、パリで開催されるパリ・エアショーにてリージョナルジェット「MRJ」の実機展示を行なうと発表しました。
 
実機展示披露会ではローンチカスタマーとなるANAホールディングスの取締役副会長の條辺氏も出席し、さらにシャレー見学会ではプロジェクションマッピングやVR体験も行われます。
 
2020年半ばの納入が予定されているMRJですが、2017年5月には最終組み立て工場の状況を公開。現在は4機の製造が進められており、ANA(全日本空輸)カラーの88席仕様となる「MRJ90」や、76席仕様となる「MRJ70」初号機も公開されました。
 
今後はアメリカでさらなる試験飛行を継続し、型式証明の取得を目指す予定です。

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最終更新:5/31(水) 15:07
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