ここから本文です

尾崎里紗 元世界5位ブシャールに逆転負け、GS初勝利ならず<女子テニス>

5/31(水) 1:57配信

tennis365.net

全仏オープン

テニスの全仏オープン(フランス/パリ、レッドクレー、グランドスラム)は30日、女子シングルス1回戦が行われ、世界ランク72位の尾崎里紗は同57位のE・ブシャール(カナダ)に6-2, 3-6, 2-6の逆転で敗れ、四大大会初勝利とはならなかった。

【錦織ら 全仏OP対戦表】

この日、尾崎は第1ゲームから5ゲームを連取する好調な滑り出しを見せて第1セットを先取。続く第2セットでは、第2ゲームで先にブシャールにブレークされるも、第3ゲームですぐにブレークバックに成功して振り出しに戻す。

しかし、徐々にギアを上げてきたブシャールに第8ゲームでサービスゲームを破られ、セットカウント1-1に。

その後は、元世界ランク5位のブシャールの勢いを止めることが出来ず、逆転負けを喫した。

23歳の尾崎は、今年4月に行われたグランドスラムに次ぐグレードのマイアミ・オープン(アメリカ/マイアミ、ハード、WTAプレミアマンダトリー)で予選からの快進撃で大会初のベスト16進出。

その翌週には、女子プロテニス協会のWTAから「WTAブレークスルー・オブ・ザ・マンス」に選出され、世界ランキングでは自己最高の72位を記録した。

グランドスラムでは、今年の全豪オープン(オーストラリア/メルボルン、ハード、グランドスラム)で四大大会初の本戦入りを果たすも、1回戦でS・エラーニ(イタリア)に敗れていた。

同日に行われた1回戦には、大坂なおみ、日比野菜緒、加藤未唯が登場したが、いずれも初戦敗退。

男子では、第8シードの錦織圭が21歳のT・コキナキス(オーストラリア)を下して3年連続の初戦突破を果たした。

tennis365.net

最終更新:5/31(水) 1:57
tennis365.net