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U-20日本代表の“マナー“に韓国紙が仰天 「ロッカールームにゴミがない!分別までされてる」

5/31(水) 6:20配信

theWORLD(ザ・ワールド)

普通ゴミとペットボトルできれいに分別

韓国で開催されたU-20ワールドカップで日本代表はベスト16敗退と悔しい結果に終わった。それでも日本の若き選手たちはグループステージを3戦全勝で勝ち上がったベネズエラ相手に互角の勝負を演じ、ピッチの上で気持ちの強さを見せてくれた。

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しかし、韓国で注目されたのはピッチ上の行動だけではない。韓国『スポーツ朝鮮』が伝えたのは日本代表選手たちのマナーの良さだ。同メディアによると、試合後の日本のロッカールームは驚くほどキレイだったという。今回取り上げられているのはグループステージ第3戦のイタリア代表戦後のものだが、日本代表チームはロッカールーム内で普通ゴミとペットボトルにそれぞれ分別してゴミを出していたのだ。

テーブルには「ゴミ」、「ペットボトル」と書かれたガムテープが貼られた2枚のゴミ袋が並んでおり、紙コップやティッシュなどは「ゴミ」の方にとキレイに分別されている。これには韓国人スタッフも驚かされたようで、「ロッカールームにゴミがない。分別までされている」と驚きの声を挙げている。

同メディアは「過密日程の今大会で疲労を溜めるスタッフが、仕事の手間を省く日本の選手たちの配慮に感謝の気持ちを抱いた」と伝えており、日本の選手たちは礼儀の部分も忘れていなかったようだ。また、同メディアは選手だけでなく日本人サポーターはあらゆる大会でスタンドを掃除していることも取り上げており、盛り上がる応援のあとでもマナーを忘れないことに驚いている。ベスト16敗退は残念だったが、こうしたピッチ外での行いもしっかりと評価されるべきで、これも1つの文化として今後も続けてほしいところだ。

http://www.theworldmagazine.jp/

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