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稲村亜美、転売目的のサインに忠告「新幹線の車両までついてきて…」

5/31(水) 11:00配信

AbemaTIMES

 『必殺!バカリズム地獄』の第7回が放送され、ゲストに女優の原幹恵とタレントの稲村亜美が登場し、鬼ギレエピソードを語った。

 同番組はヤンキー鬼に扮したお笑い芸人・バカリズムが様々な職業の女性が経験した鬼ギレエピソードを吟味。最も地獄に落とすべき人を決める1時間のレギュラー番組だ。

 最近鬼ギレしたエピソードを問われると、稲村は仕事で新幹線に乗っていたときのエピソードを紹介。「新幹線の前に、芸能人っぽい人に声をかけてサインをほしいって頼む軍団いません? 色紙を渡されるけど、鞄に大量の色紙が入っていて、すでにサインをもらっているやつとかもあって」と話し、「ひどい人は車両までついてきた人がいた」と告白。駅の秩序が乱れるため、周りの迷惑を考えない行動は慎んでほしいと話した。

 これに対し、原は「(サインを書くときに)宛名は書かないでくださいって言われたり。これ売るよねって」と販売目的でサインを求める人がいることを指摘。稲村も「サインを書くときは名前を書くようにしているので『名前はなんて言うんですか?』って聞いたら『いらないです』って。こっちもパニクっちゃった」と話した。

 一方で原は、帽子をかぶったおしゃれなメイクさんと歩いているときに、メイクさんにサインを求めている人がいたというエピソードを紹介。「タレントだと思ったみたいで。本当に誰でもいいんだなって」とコメント。稲村は台湾で仕事をしたときに宿泊するホテルの場所を特定されていて、サインを求められたと告白。「スタッフの人がファンにサインをしたら信じていて。分からない人のサインはもらっちゃだめ」と困ったファンに注意を呼び掛けた。

(AbemaTV/『必殺!バカリズム地獄』より)

最終更新:5/31(水) 11:00
AbemaTIMES