ここから本文です

猿の惑星となった経緯が明らかに! 『猿の惑星』シリーズ最新作10月公開&ポスタービジュアル到着

5/31(水) 12:00配信

ぴあ映画生活

人類が猿に支配されるという衝撃的なストーリーで今もなお色褪せないSF映画の名作『猿の惑星』。その起源を描いた3部シリーズの最新作『猿の惑星:聖戦記(グレート・ウォー)』の公開が10月に決定し、新キャラクターの少女ノバが描かれたポスタービジュアルも公開された。

『猿の惑星:創世記(ジェネシス)』(2011年)では主人公の猿、シーザーが生まれ育った背景が明らかになり、2作目の『猿の惑星:新世紀(ライジング)』(2014年)では、知能を高めた猿たちがそれぞれの集落に気づき、“共存”と“戦い”で揺れ動いた。

そして、『猿の惑星:聖戦記(グレート・ウォー)』と名付けられた本作では、人類に育てられたシーザーが、人間に対する敬意を持ちながらも、“自分の種を守りたい”というリーダーの使命感と家族を奪われた復讐心との間で葛藤する姿が核として展開される。そして、地球の支配者を決める戦いは、クライマックスへ……。

公開されたポスタービジュアルには、“そして、猿の惑星になる。”というキャッチコピーが添えられており、本作から登場する謎の少女ノバがシーザーの背中に隠れているようにも見てとれる。猿と人類が戦いを繰り広げる世界で、ノバとシーザーは一体どんな関係なのか。謎めいたポスタービジュアルに、最新作への期待が高まる。

引き続き、シーザーを演じるのはアンディ・サーキス。「このシリーズの素晴らしい点は、人間と猿のストーリーを適切なバランスで見せていることだ。シーザーは明らかに多くの意味で両方の世界に関係している」と、シーザーについて改めて振り返った。またメガホンを執るのは、前作に続いてマット・リーブス監督。「本作のスケールは、シリーズのどの映画よりも大きいが、一方で中心となる核はそのまま維持している。つまり、シーザーと猿たちに関係する感動のストーリーということだ」と語った。

未来を切り開く“希望の地”へたどり着くのは、猿か、人類か。誰もが知る『猿の惑星』となるまでの、誰も知らなかった真実が明らかになる。

『猿の惑星:聖戦記(グレート・ウォー)』
10月全国公開

最終更新:5/31(水) 12:00
ぴあ映画生活