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浦和、逆転突破へ自信「得点を重ねるだけ」 31日ACL済州戦

5/31(水) 10:30配信

埼玉新聞

 アジア・チャンピオンズリーグ(ACL)決勝トーナメント1回戦第2戦は31日、埼玉スタジアムで行われ、9年ぶりの8強入りを目指す浦和は韓国の済州と顔を合わせる(19時30分)。

 浦和はアウェーでの第1戦で0―2と零封負けしただけに準々決勝に進むためにはホームで3点差以上の勝利が条件。2―0で90分を終えた場合は15分ハーフの延長戦、決着がつかない場合はPK戦にもつれ込む。アウェーゴールを奪われた2点差勝ちは敗退となる。

 決戦を翌日に控えた30日、試合会場で記者会見に臨んだミシャ監督は、「われわれも攻撃力のある強いチーム。立ち上がりから自分たちのサッカーで相手を上回り、得点を重ねていくだけだ」。同席した遠藤も「サポーターの声援を背に、最低でも2点。3、4点を取るサッカーをしたい。ホームでは絶対的な強さを見せなければいけない」と、ともに逆転突破へ、自信の表情を見せた。

 その後、チームは大原サッカー場で1時間の公式練習。11対11の実戦形式では主力組のワントップに李、シャドーは武藤と高木、ボランチは柏木と青木、サイドは右に駒井、左に梅崎、3バックは右から森脇、遠藤、槙野が並び、GKには西川が入った。阿部はサブ組は右DF、興梠、関根はゲームには加わらず、トレーニングで調整した。

 宇賀神は体調不良で練習を欠席。また別メニュー調整が続いているラファエルシルバについて、ミシャ監督は「明日の試合は厳しい状況」と語り、欠場が濃厚になった。

最終更新:5/31(水) 10:30
埼玉新聞

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