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マネ、ロヴレン、ララーナ、サウサンプトンは“引き抜き“を諦めろ? ロメウ「受け入れないと」

5/31(水) 11:30配信

theWORLD(ザ・ワールド)

これもサッカーの一部と納得

近年サウサンプトンは優秀な選手を何人も引き抜かれてきた。特にリヴァプールにはアダム・ララーナ、デヤン・ロヴレン、サディオ・マネ、ナサニエル・クラインなど主力を毎年のように奪われており、そのたびに穴埋め作業をしてきた。

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できれば主力の引き抜きは避けてほしいところだが、サウサンプトンMFオリオウ・ロメウは受け入れていかなければならないと考えている。英『Daily Echo』によると、ロメウは選手がビッグクラブへ移籍することを受け入れ、慌てずに対処していく必要があると語っている。

「フットボーラーとして、選手の移籍は受け入れる必要がある。ただ、それが起きた時に僕たちは落ち着いて上手くやらないとね。移籍もフットボールの一部だし、僕たちはこれを受け入れていく必要があるんだ。過去数年このチームは上手くやってきた。僕たちは来季も強いチームであることを信じているし、上位陣を相手にサプライズを起こすつもりだよ」

今夏もサウサンプトンはDFフィルジル・ファン・ダイク、ライアン・バートランド、さらにはロメウ本人も他クラブから注目を集めている。主力の引き抜きは避けられないだろう。それでもサウサンプトンはこれまでこうした出来事に対処し、今季も8位でシーズンを終えている。今夏も上手く対応していかなければならないが、来季もチームは強豪クラブを苦しめる存在であり続けられるか。

http://www.theworldmagazine.jp/

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