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動画:ふわふわのアルパカの赤ちゃん、親子で仲良く

5/31(水) 10:26配信

AFPBB News

【5月31日 AFPBB News】ふわふわのアルパカの赤ちゃんが15日、埼玉県の東武動物公園(Tobu Zoo)で誕生した。すでに17日から公開されており、授乳の様子や親子が寄り添う姿を間近で見ることができる。

 赤ちゃんは、メスのコナユキ(8歳)とオスのハクト(7歳)の間に、体重6キロで生まれ、誕生から1時間後には自力で立ち上がったという。その後も順調に母乳を飲み、生後約2週間で体重は2キロ増加。最近では干し草も食べ始め、日々柵の中を動き回っている。

 同園でのアルパカの赤ちゃんの誕生は、今回が2度目。コナユキが昨年に出産した第1子は、生後数か月で死んでしまった。「前回の子と比べると、体重が増えるスピードも速い。母親が授乳を誘導したり、子供を守ろうとしたりする様子も見られる」と飼育員の大野春菜(Haruna Ono)さんは期待を寄せる。「ただ、まだ2週間なので油断はできない。今回の子は元気に育ってほしい」。赤ちゃんの名前は6月中に投票で決まる。

 アルパカは南米大陸の高地に生息するラクダ科の家畜。コナユキは本格的な夏を前に毛刈りを終えたばかり。(c)AFPBB News

最終更新:5/31(水) 15:05
AFPBB News