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リヴァプール、ペップ改革で割りを食った元フランス代表DFに食指

5/31(水) 17:30配信

theWORLD(ザ・ワールド)

大幅な人員刷新が行われているマンC

今季のプレミアリーグを4位で終え、来季のUEFAチャンピオンズリーグのプレイオフ出場権を手に入れたリヴァプール。既にチェルシー所属FWドミニク・ソランケの獲得で個人合意に至ったことが同クラブ公式ホームページで発表されているが、新たな選手獲得の噂が浮上した。

同クラブが今季限りでマンチェスター・シティを退団したDFガエル・クリシーの獲得を検討していると、英『THE Sun』や英『EXPRESS』が伝えている。前述のメディアによると、同クラブは同選手に対して既に2年契約(1年間の延長オプション付き)を提示。サイドバックを本職としていないジェームズ・ミルナーを同ポジションで起用せざるを得なくなった今季の反省を受け、ユルゲン・クロップ監督がクリシーの獲得を熱望しているという見方が併せて伝えられている。

クリシーが退団したマンチェスター・シティは同選手のほかに、MFヘスス・ナバス、DFバカリ・サニャ、GKウィリー・カバジェロの契約満了に伴う退団を発表している。ジョゼップ・グアルディオラ監督が就任して以降、大幅な人員刷新が行われているが、クリシーを含めた4選手の動向に注目が集まる。

http://www.theworldmagazine.jp/