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地元フランスのツォンガが初戦敗退 [全仏テニス]

5/31(水) 20:35配信

THE TENNIS DAILY

「全仏オープン」(フランス・パリ/本戦5月28日~6月11日/クレーコート)の男子シングルス1回戦で、第12シードのジョーウィルフリード・ツォンガ(フランス)はレンツォ・オリーボ(アルゼンチン)に5-7 4-6 7-6(6) 4-6で敗れた。試合時間は3時間31分。

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 この試合は前日に行われていたが、第4セット第9ゲーム終了後に日没順延。再開されたツォンガのサービスゲームをブレークしたオリーボが2回戦進出を決めた。

 全仏オープンに9年連続10度目の出場となったツォンガは、2013年と2015年のベスト4が最高成績。昨年はエルネスツ・グルビス(ラトビア)との3回戦を、第1セット途中でリタイアしていた。

 ツォンガがグランドスラムの初戦で敗れたのは、2007年の全豪オープン(オーストラリア・メルボルン/ハードコート)以来で、3度目となる。前週のリヨン(ATP250/クレーコート)に出場していたツォンガは、決勝でトマーシュ・ベルディヒ(チェコ)を7-6(2) 7-5で下してクレーコートでは初めてATPツアーのタイトルを獲得していた。

 25歳のオリーボはグランドスラムには2016年と17年の全豪に続く3度目の本戦出場で、マッチ2勝目。2回戦ではガスタン・エリアス(ポルトガル)を6-3 6-2 7-5で破って勝ち上がったカイル・エドマンド(イギリス)と対戦する。

(テニスマガジン/Tennis Magazine)

最終更新:5/31(水) 23:06
THE TENNIS DAILY