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波乱 ツォンガ全仏OP12年ぶり初戦敗退、2日がかりの戦いに敗れる<男子テニス>

5/31(水) 20:26配信

tennis365.net

全仏オープン

テニスの全仏オープン(フランス/パリ、レッドクレー、グランドスラム)は31日、男子シングルス1回戦が行われ、第12シードのJW・ツォンガ(フランス)は世界ランク91位のR・オリーヴォ(アルゼンチン)に5-7, 4-6, 7-6 (8-6), 4-6で敗れる波乱に見舞われた。ツォンガが同大会で初戦敗退を喫するのは2005年以来 約12年ぶり。

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前日に行われていたこの試合、2セットダウンまで追い込まれていたツォンガは、第3セットを取り返し、第4セットではゲームカウント3-5と崖っぷちに立たされた第9ゲームでブレークに成功。その後、日没により31日へ順延となっていた。

第4セットの第10ゲームから再開されたこの日、ツォンガはマッチポイントを3本しのいでデュースに持ち込むも、最後はオリーヴォにフォアハンドのウィナーを決められ、2日がかりの接戦に終止符が打たれた。

世界ランク11位のツォンガは、前哨戦のリヨン・オープン(フランス/リヨン、レッドクレー、ATP250)でT・ベルディヒ(チェコ共和国)を下して今季3勝目をあげて今大会に挑んでいた。全仏オープンでは2013・2015年にベスト4進出。初戦敗退を喫したのは、2005年のA・ロディック(アメリカ)に敗れて以来だった。

一方、勝利したオリーヴォは2回戦でK・エドモンド(英国)と対戦する。

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最終更新:5/31(水) 20:53
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