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6回途中1失点と好投の日本ハム斎藤「大胆にいくことができたと思います」

5/31(水) 20:34配信

Full-Count

今季2度目の先発、623日ぶり勝利の権利を持って降板

 日本ハム斎藤佑樹投手が31日、本拠地でのDeNA戦で、5回0/3を5安打1失点と好投した。今季2度目の先発は、3点リードの6回、先頭桑原に左翼への二塁打を許したところで、81球を投げ、623日ぶり勝利の権利を持って降板した。マウンドを継いだ谷元が、斎藤の残した走者を返したため1失点がついたが、白星に相応しい投球を見せた。

【ハイライト動画】本拠地DeNA戦で5回0/3を5安打1失点と好投した日本ハム・斎藤佑樹

 斎藤は「すごく丁寧に投げることだけを意識していました。大野さんのリード通りに投げられ、大胆にいくことができたと思います。ファームで取り組んできたことも、実践できました。1回にハルキ(西川選手)が出塁して先制点を取ってくれ、楽に投げることができました。5回のタイシ(大田選手)の守備、ピンチを谷元さんが救ってくれて感謝しています」と、この日の登板を振り返った。

フルカウント編集部●文 text by Full-Count

最終更新:5/31(水) 20:41
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