ここから本文です

古巣対戦のジダン監督だが「私はレアル・マドリードのDNAを持っている」

5/31(水) 21:06配信

theWORLD(ザ・ワールド)

レアルファンだと宣言

レアル・マドリードは6月3日にUEFAチャンピオンズリーグ決勝で、ユヴェントスと対戦する。

レアルはジネディーヌ・ジダン監督の下、昨シーズンもUCLを制しており今回優勝を果たせば史上初の同大会連覇となる。またジダン監督は現役時代にユヴェントスでも活躍しており、古巣対戦だ。しかし同監督はレアルのDNAを持っていると公式記者会見で語った。

「私にはもう1年の契約がある。しかしそれはなんの意味もなさない。このクラブにいたいが、全てはピッチの上での結果次第だ。このクラブで仕事ができることは幸せなことだよ。それだけにしか興味はない。私はレアル・マドリードのDNAを持っている。ここがホームだし、いつも愛情のこもった言葉をみんながかけてくれる。このクラブでたくさんのことを経験してきた。選手としてはもちろん、アシスタントコーチとしてもだ。私は常にレアル・マドリードのファンなんだ。なぜならこのクラブは私の人生だからね」

ジダン監督はクラブを昨シーズンの途中から指揮しており、シーズンを通して戦うのは初だ。その分、昨シーズンよりも優勝したときの喜びは大きいはずだ。古巣相手でも動じない同監督は、レアルを連覇に導くことができるだろうか。

https://www.theworldmagazine.jp