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好調トッテナムで1人蚊帳の外「キャリアの中で最悪のシーズンだ」

5/31(水) 22:20配信

theWORLD(ザ・ワールド)

EURO2016ではフランス代表で主力として活躍

ムサ・シソコは今シーズンよりニューカッスルからトッテナムに加入した。

シソコはEURO2016ではフランス代表で主力として活躍し、チームの決勝進出に大きく貢献した。しかしトッテナムでは出場機会になかなか恵まれず、思った以上の活躍はできずに終わっている。今シーズンのリーグ戦で25試合に出場しているものの、先発はたったの8試合だ。同選手は最悪のシーズンだったと仏『L'Equipe』に語った。

「全試合プレイできるなんて思ってなかったが、こんなにも少ないとも思っていなかったよ。キャリアの中で最悪のシーズンだ。僕は27歳で子供ではない。W杯でプレイしたいんだ。来シーズンはより良くなることを願うよ。クラブを離れるか留まるかは今はまだ決めていない。代表監督と話すつもりだ。彼はいつも素晴らしいアドバイスをくれる。もちろんイングランドでプレイしたいが、他のリーグでプレイする可能性はなくしたくない。もしオファーがあれば見てみよう。リーグ・アンはとても素晴らしいね。パリ・サンジェルマンやモナコ。そしてリヨンやニースにマルセイユと素晴らしいクラブがある。全てを分析して決断するよ」

W杯出場のためには、クラブでの活躍が必須となる。好調トッテナムの中で1人蚊帳の外となっていたシソコは、1シーズンでクラブを離れてしまうのだろうか。

https://www.theworldmagazine.jp